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長引く症状

原因不明の不調、検査で異常なしと言われた症状、病後の体調不良など。体全体のバランスを見ながら、改善の道を一緒に探っていきます。

諦めるその前に

原因不明の不調、検査異常なしの症状、病後の体調不良、標準治療が無効な症状など—何をしても良くならない、いつまでも引きずってしまう症状に悩んでいませんか?

よくあるご相談内容

  • 原因不明の体調不良が続く
  • 検査で異常がないのに症状がある
  • 病気の後、体調が戻らない
  • 倦怠感・疲労感が抜けない
  • 痛みが長く続いている
  • 複数の症状が同時に出ている
  • いろいろ試したが改善しない
  • 標準治療が効かない・合わない
  • 年齢のせいと言われたが諦めたくない

漢方でのアプローチ

漢方では「虚実挟雑(きょじつきょうざつ)」という考え方があります。不足と過剰、弱りと滞りが複雑に入り混じった状態、という意味です。
長く続く不調には、体が本来の回復力を発揮できない状態が潜んでいます。
症状が長引くにつれて、最初はシンプルだった問題が複雑に絡み合っていきます。エネルギーの不足、気血水の滞り、炎症反応の残存—これらが様々な比率で混在し、お互いに影響し合っています。
たとえば、気が不足すると巡りが悪くなり、巡りが悪くなると新たな気が作られにくくなる、といった悪循環です。どの要素がどれくらいの比率で関わっているのか、何が一番問題の核心なのか—それを見極めることが改善への第一歩です。
漢方では、症状を抑えるだけでなく、なぜ治りにくくなっているのかを段階的に検証していきます。一つずつ手当てしながら体の反応を確認し、次の一手を決める。この繰り返しで、絡まった糸をほどくように体質を立て直していきます。
西洋医学的な対処が難しい場合でも、東洋医学の視点から説明・対処できることがあります。

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