更年期の漢方相談

更年期障害

お悩みの例

更年期に現れる症状は人それぞれ。症状は数百種類に及ぶとも言われています。

代表的なホットフラッシュや肩こり、頭痛、精神不安などの他、次のような症状にも対応できます。

汗が大量に出る、食道の詰まる感覚、胸のモヤモヤ感、体臭や口臭が気になるようになった、疲れやすい、体重が増えた、めまいがする、トイレが近くなった、手足の冷え、皮膚の痒み、まぶたが腫れる、じんましんが出る、口や粘膜が乾く、眠りが浅い、便秘、下痢、など

ご自身で自覚できる症状が対象です。まずは一度、お気軽にご相談ください。

相談の流れと所要時間

更年期の初回カウンセリングは、漢方薬のお渡しまで含めて60分〜90分程度の時間がかかります。2回目以降は30分〜60分程度です。お時間に余裕をお持ちいただき、事前にご予約のうえご来店ください。

予約なしでのご来店も可能ですが、事前予約がある方の相談が終わり次第の対応とさせていただきます。

初回アンケート

5分〜10分程度

初めてのご来店時には、アンケート用紙に記入していただきます。使用中のお薬や、受診状況、アレルギーや副作用歴などのご質問にお答えいただきます。お薬手帳をお持ちの方は、ご持参ください。

カウンセリング

40〜50分程度

現在のお悩みの詳細を伺う他、食事や排便、睡眠の状況、生活環境などを確認し、漢方薬が必要と考えられる場合には、体質に合わせた漢方薬をご紹介します。必要に応じて生活習慣改善のアドバイスをします。

カウンセリングのみの料金は2,200円(税込)です。漢方薬等、商品をご購入いただく場合はそちらに充当させていただきます(税込2200円以上のご購入でカウンセリング料は実質無料となります)。 令和元年9月1日現在、カウンセリングは無料です。

ご希望に応じ、次回以降のご予約を頂戴いたします。症状が改善するまでは漢方薬を適宜変更するため1〜2週間おきのご相談、その後は2週〜5週に1回程度のご相談をお勧めしています。

初回相談だけでも一時的な症状改善が期待できますが、更年期障害の場合、1回の漢方相談だけで完全に解決するケースは稀です。再発しない体質づくりを目指す場合、月単位で漢方を継続していただくことをお勧めしています。

漢方薬のお渡し

10〜30分程度

漢方薬をご希望される方には、必要な漢方薬を取り揃えてお渡しします。エキス剤や錠剤は5分から10分程度、煎じ薬のご用意には20〜30分程度頂戴しています(日数、数量により異なります)。

お薬がご用意できたら、お薬の内容、服薬の方法、服薬上の注意点等を説明させていただきます。

ご不明点などのご質問にお答えしたうえで、お会計をさせていただき終了となります。

お勧めの漢方薬と費用

体質により異なります

更年期障害の症状は様々ですが、体質に着目し、ご紹介する漢方を変えています。症状が多岐に渡る場合、複数の漢方薬を併用することをお勧めする場合があります。少ない日数でご購入いただける薬もあれば、1ヶ月単位でのご購入が必要な薬もあります。

更年期の体調変化の考え方はこちらをご覧ください。

費用の目安

費用を一概に述べることはできないのですが、初回に7日分程度の漢方薬(エキス剤)をお渡しする場合、税込3,000円〜4,000円前後が目安です。

継続する場合は割安になる料金設定です。1種類の場合で1ヶ月10,000円前後、2種類の場合で1ヶ月20,000円前後の費用が一般的です。

30日間の煎じ薬と各種サポートがついた定額プランもあります(30日で19,800円)。

当店の漢方薬は一般用医薬品のため、健康保険は適用されません。