女性のお悩み

貧血がなくても要注意、”血虚”とは?

貧血はないはずなのに… 「よく立ちくらみやめまいが起きる、顔色があまり良くない、貧血かもしれない…。」 と思って健康診断の結果を見ると、 「あれ?貧血じゃなかった。」 というケース...
その他のお悩み

睡眠を中医学で考える

不眠症の効能効果が表示されている漢方薬でも、効果が感じるためには適切な使い分けが必要です。 本記事では不眠の基本的な考え方について記載していきます。 睡眠を左右する"神" "神"は「精神」の一部 狭義の神は、心が主...
その他のお悩み

不眠と漢方

平成30年国民健康・栄養調査(厚生労働省)によると、日本人の5人に1人が「睡眠で休養が十分にとれていない」ということが分かっています。この割合は年々増加傾向にあり、今後の改善が課題とされています。 多忙で睡眠時間が取れない場合もある...
中医学

あなたの”気”も続けている5つのこと

前の記事では「気とは何か?」について記載しました。今回はもっと身近な、私たち自身の中にある"気"について考えてみましょう あなたがこのブログを読めているとのは、体内の"気"がきちんと仕事をしてくれているからに他なりません。"気"が毎...
中医学

“気”って何だろう?

東洋医学の話になると、避けて通れないのが"気"という概念です。とても深ーい考え方なのですが、ここではごく簡単に、"気"について説明させていただきます。 "気"は物質です この宇宙は"気"でできている 「この鉛筆は何からで...
皮膚のトラブル

ストレスとじんましん

じんましんは薬局でも時々目にすることのある症状です。 じんましんは、何らかのアレルゲン(アレルギーの原因となる物質)が原因となって発生するアレルギー反応ですが、ストレスが影響していると考えられるケースも少なくありません。一見全く関係...
皮膚のトラブル

皮膚病の漢方治療 〜攻守バランス編〜

前の記事では、「皮膚病の原因」について中医学的な考え方を記載しました。内臓機能の乱れや、精神的ストレスが原因となるお話でした。 実際には、上記の原因で身体の「防御力」が弱ったところで、環境的な要因(アレルゲンなど)や、皮膚の常在菌の...
女性のお悩み

「産後うつ」を中医学で考える

最近はメディアでも取り上げられるようになった、産後のうつ病。マタニティーブルーという言葉もありますが、産後うつ病はより一層深刻なものです。 産後うつ病についての西洋医学的な解説は、MSDマニュアル家庭版などに詳しく記載されています。...
皮膚のトラブル

皮膚トラブルを中医学で考える

皮膚は内臓の鏡 「皮膚トラブルは塗り薬で治す」というイメージを思い浮かべる方は多いと思います。漢方薬にも塗り薬は存在しますが、飲み薬で治す方法が一般的です。 中医学では、皮膚トラブルのほとんどを、内臓の機能と結び付けて考えます...
月経痛

生理痛のピーク日、把握していますか?

生理痛は、漢方相談で巡り会うことの多い症状です。中医学の世界では「生理痛はないのが当たり前」。このことをお話しすると驚かれることが多いです。 生理の状況は、漢方薬を提案するうえでかなり重要な情報となります。本記事では、「痛みの強まる...
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