膠原病

シェーグレン症候群に漢方薬で向き合う(前編)

あくまで漢方薬に関わる薬剤師一個人としての私見であることをご承知のうえ、お読みください。一般の方向けに簡略化して記載しています。シェーグレン症候群について薬局やインターネットでも時々出会うことのある、シェーグレン症候群。自己免疫により唾液腺...
その他のお悩み

低気圧が近づくと頭痛が起きるわけ

「天気が崩れる前に頭痛がする」という経験はありませんか?現代医学でも「気象病」という考え方が浸透しつつあります。人間の「気圧センサー」である内耳が気圧の低下を察知し、自律神経のバランスが変化することで頭痛が起こることがあると考えられています...
その他のお悩み

中医学で考える「むくみ」

薬局には長期間続く「むくみ」でご相談される方もいらっしゃいます。病院で特に異常が見当たらない場合には、漢方薬で体質改善を図ることも選択肢の一つです。むくみは「異常な」水分中医学では体に必要な水分を"津液しんえき"と読んでいます。"津液しんえ...
その他のお悩み

むくみはなぜ起こる?

「立ち仕事を続けていたら夕方に足がむくんでいた」、「飲み会の翌朝、起きると顔がむくんでいた」などと言った経験は誰にでも少なからずあるのではないでしょうか。むくみは身近に起こりやすい一方、中には重い病気が隠れている場合があります。状況により病...
子宮筋腫

子宮筋腫の原因は?(中医学編)

前の記事では、科学論文の情報を織り交ぜ、西洋医学的な視点から子宮筋腫の原因について考察してみました。今回は、中医学の観点から、子宮筋腫について解説していきます。大昔からあった「子宮筋腫」日本で言えば弥生時代頃に整理されたと言われる、中国最古...
子宮筋腫

子宮筋腫の原因は?

漢方相談では、子宮筋腫特有の症状で悩まれているケースはまれです。他の心身の不調で相談された方に詳しく伺っていくと、子宮筋腫の経過観察中だったというというケースがほとんどです。今回はこの子宮筋腫について、漢方薬局の観点から「原因」を考えていき...
女性のお悩み

貧血がなくても要注意、”血虚”とは?

貧血はないはずなのに… 「よく立ちくらみやめまいが起きる、顔色があまり良くない、貧血かもしれない…。」 と思って健康診断の結果を見ると、 「あれ?貧血じゃなかった。」 というケース。薬局に来店される方にも多いです。...
その他のお悩み

睡眠を中医学で考える

不眠症の効能効果が表示されている漢方薬でも、効果が感じるためには適切な使い分けが必要です。本記事では不眠の基本的な考え方について記載していきます。睡眠を左右する"神""神"は「精神」の一部狭義の神は、心が主る神志・意識・思維などの活動を指す...
その他のお悩み

不眠と漢方

平成30年国民健康・栄養調査(厚生労働省)によると、日本人の5人に1人が「睡眠で休養が十分にとれていない」ということが分かっています。この割合は年々増加傾向にあり、今後の改善が課題とされています。多忙で睡眠時間が取れない場合もあるでしょう。...
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